ストリートのセカイ・カフェ
リン
いいなあ、メイコ。別のセカイの自分に会えて。
わたしも別のセカイのわたしに会ってみたいな
わたしも別のセカイのわたしに会ってみたいな
KAITO
でも、会ってどうするの?
レン
そんなの、友達になるに決まってるじゃん!
どんなセカイにいるのかとか、
いつも何してるのかとかいっぱい話してさ!
どんなセカイにいるのかとか、
いつも何してるのかとかいっぱい話してさ!
リン
カイトだって、前に自分と会ったって言ってたじゃん!
その時、ワクワクしたでしょ?
その時、ワクワクしたでしょ?
KAITO
たしかに、ワクワクはしたね。
それにボク、やっぱりめちゃくちゃかっこよくてさ!
それにボク、やっぱりめちゃくちゃかっこよくてさ!
レン
えー、それ見た目の話じゃん。
友達になるには、どんな子か知らないと
友達になるには、どんな子か知らないと
KAITO
もちろんそうだけど、同じ『カイト仲間』なんだし、
わざわざ言葉なんて交わさなくても、友達みたいなもんだよ
わざわざ言葉なんて交わさなくても、友達みたいなもんだよ
リン
なんか違う気がするけど……。
『リン仲間』っていうのは、かっこいい響きだから好きかも
『リン仲間』っていうのは、かっこいい響きだから好きかも
レン
オレも! 『レン仲間』かあ……。
うー、やっぱ別のセカイのオレに会いたいよ!
うー、やっぱ別のセカイのオレに会いたいよ!
KAITO
今回みたいな奇跡が起きたら、またあるかもね!
まあ、そんな何度も起きないからこその『奇跡』なんだけどさ
まあ、そんな何度も起きないからこその『奇跡』なんだけどさ
レン
もー! 期待を持たせるのか持たせないのか、
どっちかにしてよー!
どっちかにしてよー!