ニューヨーク市 公園

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エレナ

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アタシとベッキーは、
子供の頃から父さんに歌を習ってきたんだ
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エレナ

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誰よりもうまくて、誰よりも“売れる”——
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エレナ

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そういう歌を、ずっと
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……それって……
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レベッカ

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無理やりやらされてたわけじゃないんだけどね
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レベッカ

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でも……なんていうのかな。
他の選択肢を全部、見えなくされてるみたいな……
そういう不安は、ずっとあったかも
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エレナ

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あいつがアタシ達に優しくしてたのは、
アタシ達が“商品”だからだよ
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レベッカ

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お姉ちゃん……
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エレナ

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ベッキーだって知ってるでしょ?
あいつは目的のためなら、なんだってやる
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エレナ

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他人の夢を食い物にして、蹴落として。
それでも平気な顔で……アタシ達の前で笑うんだ
11

エレナ

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隠してるつもりかもしれないけど、
どれだけのミュージシャンがあいつのせいで……っ
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エレナ

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……ごめん。また熱くなっちゃったね
13

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ううん。でも……平気?
無理しなくても——
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エレナ

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平気だよ!
ただ、あの頃のことを思い出すと、腹が立つってだけ
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エレナ

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あいつにも……
全部諦めて、ただ言いなりになってた自分のことも
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こはね

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エレナさん……
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レベッカ

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……あの頃の私達にとって、歌は
“歌わなきゃいけないもの”だったんだ
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レベッカ

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父さんとか、周りの大人に褒めてもらうために……
だから、好きとか嫌いとか、考えたこともなかったな
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エレナ

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うん……だけど——
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エレナ

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そんな時に、RADderの歌を聴いて、全部変わったんだ
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冬弥

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RADderの歌を……?
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レベッカ

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……私達がRADderに初めて会ったのは、
音楽イベントの会場だったの
23

レベッカ

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父さんの仕事について行ったんだけど、
私達は別にやることもなくって
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レベッカ

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お姉ちゃんと一緒に、こっそり控室を抜け出したんだよね
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エレナ

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会場で迷子になって、あの時は泣きそうだったな~
26

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それ、大丈夫だったの?
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エレナ

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うん。その時のイベントに、RADderも参加しててさ
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エレナ

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——通りかかったナギさんが、助けてくれたんだ。
タイガさんやケンさんと会ったのも、その時だよ

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こはね

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そうだったんですね……
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冬弥

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では、その時にRADderの歌を聴いたのか?
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レベッカ

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うん。父さんに頼んで、関係者席に入れてもらってね
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エレナ

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あの時は、ほんとにびっくりしたなー!
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エレナ

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あんなにまっすぐに、
楽しそうに歌う大人、初めて見たからさ
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エレナ

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歌って、ほんとは心とか魂で歌うもので——
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エレナ

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誰かに褒めてもらうためじゃない。
お金を稼いだり、有名になるためでもない
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エレナ

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ものすごく純粋なものなんだ、って。
教えてもらった感じがしてさ
37

レベッカ

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……うん。
あの歌を聴いた時に、思ったんだ
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レベッカ

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私達も、あんな風に心から歌えたら、って……
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レベッカ

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それ以来、RADderがこっちに来たときに
こっそり会いに行くようになったの
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レベッカ

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スレイドとセディの練習にまぜてもらうように
なったのも、その頃
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スレイド

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……懐かしいなあ
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セドリック

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ああ。凪さん達の国の言葉で話してみたいからと、
ふたりも日本語を覚えたんだったな
43

エレナ

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うん! ナギさん達からは、
ほんとにいろいろ教えてもらったな
44

エレナ

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まあ、父さんはさすがに、
RADderから歌を習うのにはいい顔しなかったけど
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彰人

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自分がやらせたい音楽と違うからか?
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レベッカ

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そうだね。実際、私達は
どんどんRADderの音楽に惹かれていって……
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レベッカ

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自由に歌いたいって思うようになったんだ
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エレナ

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うん。
あんな風に、人の心を熱くできるような歌を歌いたい——
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エレナ

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だから、父さんに“自由にやらせてほしい”って言ったんだ。
もうアタシ達には関わらないで、って
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お父さんは……それで納得してくれたの?
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エレナ

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……それ以来、ぴたっと口を出してこなくなったんだよね
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エレナ

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あっさりしすぎてて、ちょっと不気味なんだけど
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レベッカ

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父さんは、無駄なことが嫌いだから。
私達じゃダメだ、って見切りをつけたんじゃないかな
54

エレナ

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あー、それはありそう!
55

セドリック

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ふたりがDGの娘なのは知ってはいたが……
そういう話は、俺達も初めて聞いたな
56

エレナ

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隠してたわけじゃないんだけどね。
あいつをふたりにも近づけたくなかったし……
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エレナ

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何考えてるかわかんないから、
これからも近寄りたくないな
58

レベッカ

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って言っても……
音楽をやってると、関わらないのは難しいんだけど
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レベッカ

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今日みたいに、偶然会っちゃうこともあるし。
周りが勝手に変な噂したりもするしね
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エレナ

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そうなんだよね~~。
七光りとか、出来レースとかさあ
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(そっか——)

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(あの時のふたりの歌が、怒ってるみたいで、
苦しそうに聴こえたのは……)
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(そういう過去があったからなんだ)
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(周りの大人達に、勝手にいろいろ決められちゃうのは……
辛かっただろうな)
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……どうして!? どうしてっ!!?

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どうしてそんなに大事なこと、私だけ知らされてないの!?
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(……私の時とは、全然違うけど——)
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——ふたりとも、話してくれてありがと
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エレナ

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ううん。こっちこそ、聞いてくれてありがと
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レベッカ

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ごめんね。面倒なことに巻き込んじゃって……
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こはね

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いえ……! ベッキーさん達のせいじゃないですから
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彰人

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妙な噂だのなんだのも、気にしなきゃいいだけの話だしな
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そうそう! それに……
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私もちょっとだけ、気持ちがわかるなあって

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だから、なんていうか……私達なら大丈夫!
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エレナ達について、誰が何を言っても全然気にしないし……
なんならガツンと黙らせちゃうから!
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だから——これからも、ライバルとしてよろしくね!
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レベッカ

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こっちこそ、よろしくね
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エレナ

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絶対負けないから、覚悟しててよ!
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