ワンダーランドのセカイ
司
ふっ、誰よりも先に来て自主練に励む——
これぞまさに、未来のスターにふさわしき姿!
これぞまさに、未来のスターにふさわしき姿!
司
例の、皆に感謝の気持ちを伝える特別なショーに向けて、
1日たりとも無駄にはできんからな!
1日たりとも無駄にはできんからな!
司
今日も今日とて、昨日のオレを凌駕し、
新生・天馬司になってやるぞ!
新生・天馬司になってやるぞ!
司
むっ?
今、オレを称賛する声が聞こえたような……
今、オレを称賛する声が聞こえたような……
司
……もしや!
オレの活躍を期待するファンの心の声が直接脳内に……!?
であれば、応えてやらねばな!
オレの活躍を期待するファンの心の声が直接脳内に……!?
であれば、応えてやらねばな!
司
天翔けるペガサスと書き天馬! 世界をつかさどると書き司!
その名も――天馬司! スターになるべく生まれた男ッ!!
その名も――天馬司! スターになるべく生まれた男ッ!!
司
この未来のスターが君に約束しよう!
オレ達、ワンダーランズ×ショウタイムが
君のために最高のショーを作ってみせると!
オレ達、ワンダーランズ×ショウタイムが
君のために最高のショーを作ってみせると!
司
——うむ、完璧だ。
オレのファンにもきっと届いていることだろう。
ハーッハッハッハッ!
オレのファンにもきっと届いていることだろう。
ハーッハッハッハッ!