みのり
あー、あー!
……よし、声はバッチリ!
……よし、声はバッチリ!
みのり
ふっ! はっ!
体もちゃんとあったまってる! あとは——
体もちゃんとあったまってる! あとは——
ミク
みのりちゃん、やる気まんまんだね!
みのり
うん! 黒い欠片の夢のことがあったから……
みんなとライブできるの、嬉しくて!
みんなとライブできるの、嬉しくて!
愛莉
だからって、ちょっと落ち着きなさいよ。
……って言いたいとこだけど、今回ばかりは気持ちがわかるわね
……って言いたいとこだけど、今回ばかりは気持ちがわかるわね
愛莉
こっちではそんなに時間経ってなかったみたいだけど、
だいぶ久しぶりに感じるし
だいぶ久しぶりに感じるし
雫
そうね。私も、はやくみんなの前で歌いたくて
ウズウズしてるわ
ウズウズしてるわ
遥
最高のステージを届けられるように、頑張ろう!
みのり
『うん!』
愛莉
『ええ!』
ミク
『うん!』
雫
『ええ!』
ミク
あ、みんな!
みのり
わあ、こんなにたくさん……!
愛莉
わたし達のライブに来てくれて、ありがと-!
雫
ありがとう!
遥
特別な曲を用意してきたから、
一緒に楽しんでくれたら嬉しいな
一緒に楽しんでくれたら嬉しいな
遥
でもその前に、今日はみんなに話したいことがあるんだ
みのり
……あのね、この前セカイで不思議な夢を見たの!
みのり
夢の中で、わたし達はバラバラの道を進んでたんだ
ミク
アイドル以外の道で希望を届けようとしていたり——
ミク
アイドルとしてがんばってたけど
上手くいかなくて悩んでたりしてたんだよね
上手くいかなくて悩んでたりしてたんだよね
遥
うん。それで……思ったの
遥
このメンバーで、アイドルとして夢を目指せる今が、
本当に幸せだなって
本当に幸せだなって
雫
ええ。MORE MORE JUMP!のみんなと活動できることも、
ファンのみんなと希望を贈りあえることも、
決してあたりまえじゃない
ファンのみんなと希望を贈りあえることも、
決してあたりまえじゃない
雫
本当に特別で大切なことなんだって、改めて感じたわ
愛莉
でも、そんな今があるのは、
ここにいる仲間と支えてくれるミク達——
ここにいる仲間と支えてくれるミク達——
愛莉
そして、いつも応援してくれるみんなのおかげよ
愛莉
だから今日は、パフォーマンスで
感謝の気持ちを伝えさせてほしいの
感謝の気持ちを伝えさせてほしいの
みのり
わたし達の気持ち、受け取ってもらえるかな?
遥
——ありがとう!
曲は、初めてこのメンバーで歌ったあの曲だよ
曲は、初めてこのメンバーで歌ったあの曲だよ
みのり
全力で届けるから、見ててね!
いくよ——『アイドル新鋭隊』
いくよ——『アイドル新鋭隊』