……やあ。来てくれて嬉しいよ
他のみんなも君と話したがっていたようだけど、
僕でよかったのかい?
……ふむ。僕に会えると喜んで、
特に気にせず来てしまったのかな?
それは運の尽き……おっと、つい口が滑ってしまったよ
フフ、その顔は『騙された!?』、という感じかな?
気づくのが少し遅かったね。
今ここにいる以上、僕の用が済むまで帰れないよ
さて、僕の用ってなんだろうね?
怪しい装置の実験かな。それとも……
……フフフ、なんてね?
本当は、感謝の気持ちを伝えたかっただけだよ
でも、それだけじゃ君の予想も期待も越えられないからね
だから、ちょっとしたサプライズをさせてもらったんだ
少しでもドキドキハラハラしてもらえていたら、嬉しいよ
さて……
こんな僕だけど、応援してくれてありがとう。
君の想いは、しっかり受け取っているよ
知っているかもしれないけれど、
僕も、そしてワンダーランズ×ショウタイムも
ちょうど新しい挑戦が始まっているんだ
この機会をしっかり活かして、
もっと素晴らしいショーを作れるようになるよ
だから、これからの僕達を楽しみにしていてほしいな。
——それじゃあね